2011年06月02日

徒然草はおすすめ


徒然草の中に一本の矢と二本の矢という話があります。

弓の稽古をしているとき、師匠に「習い始めの人は二本の矢を持ってはいけない。
後の矢があるからと思いきがゆるみ、はじめの矢をおろそかにしてしまうからだ。
いつでも、この一本で勝負するという気持ちでしなければならない。」と諭されます。


このことは万事に通じるもので、生活の中でも夜になれば明日やろうと思い、
朝になると今やらなくても夜やろうと思い怠けてしまう。

人間は思い立ったその瞬間に、すぐに実行に移すのは難しい。とありました。


ほんと徒然草に書いてある通りですよね。明日があるさ・・という考え方もありますが、
今やるべきことはすぐにするように

徒然草を読んで生活の中でもメリハリが大事だなぁと考えさせられました。

自分もためになったので徒然草はおすすめできる本と思いました。
posted by 芭蕉 at 23:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

昭和のエコな掃除方法


掃除は主婦にとって毎日の作業だから、できたら時間をかけずさっとおわらせたいですよね。
だからついつい最新の電化製品のお世話になってします。

だから、突然停電になったりして電気がなくなると、
なんにもできないくらい家にアナログの道具がなかったりします。

昭和のエコ生活は、一切電気を使わない掃除の仕方がありました。
(イ)まず戸などを開け放つ
(ロ)じゃまなものはどかす
(ハ)天井にはたきをかける
(二)障子などのもはたきがけ
(ホ)ほうきで掃き出す
(ヘ)固く絞った雑巾で雑巾がけ

こうすると電気は一切使わず部屋はきれいになりますね。
昔の主婦はこの作業を毎日していたんだと思うとほんと大変ですね。

でもたまにはno電気dayを作ってみるのもよさそうです。
ラベル:昭和 エコ 掃除 節電
posted by 芭蕉 at 21:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昭和のエコ生活


今回は、少し気分を変えて昭和のエコ生活についての本を読んでみました。

最近、原発事故の影響で節電が叫ばれていますが、昭和のはじめはまだ電化製品が主流ではなく、
ほとんどが手作業。


時間はかかりますがほんとエコですね。


例えば、緑のカーテンをヘチマで作り、化粧水を取ったり、身を食べたり、乾燥させてたわしにしたり、
一石四鳥のアイデアが実践されていたようです。

日本の気候や家の作りにあったエコ生活。学ぶところは多いです。

再利用の精神とか、ゴミを出さない工夫、
日本の家自体も、全て土に帰る素材でできておりゴミが出ないように工夫されていたんですね。

今は家のつくりや生活のパターンが変わってしまったので、全てを実践できますんが、
今年の夏、できるだけ電気を使わず涼しく過ごすために私も工夫してみようと思います。
posted by 芭蕉 at 21:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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